Samも所属しているスイッチコントロール美術部を主宰しておられる大阪府枚方市在住のイラストレーターくぼりえさんが2023年5月25日にiPadOSスイッチコントロールでデッサンというタイトルの動画をYouTubeに公開されました。
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くぼりえさんについては、過去記事をご覧ください。
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スイッチコントロール美術部の部員は、各所で開催されている美術展などに応募してドンドン自信をつけておられるようです。
そんな折、社会福祉法人日本肢体不自由児協会から第42回肢体不自由児・者の美術展/デジタル写真展の作品募集の案内が届きました。
第42回肢体不自由児・者の美術展:デジタル写真展募集要項
以下、該当のWebページから募集要項の一部を引用します。
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【応募資格】肢体不自由児・者

【応募要領】
① 美術展
・1人1点に限ります。
ただし絵画、書、コンピュータアートの3部門でそれぞれ1点ずつは受け付けます。
応募用紙は部門ごとに異なりますのでご注意ください。
・グループで制作されたものは不可です。
・題(テーマ)は自由です。
・未発表(所属先等での内部発表会は除く)のオリジナル作品に限ります。
・構図やデザイン等を模写した場合は原作者の了解を得てから応募してください。
・応募用紙に必要事項をもれなく記入の上、制作風景の写真(応募作品制作時のものでなくても可)を必ず添付してください(制作風景写真は作品審査の参考にさせていただきます)。
(絵画)
4つ切りサイズ(38.0㎝×54.0㎝)以内、ただし油彩画はF8号
(45.5㎝×38.0㎝)以内でキャンバスボード(板状のもの)のみでキャンバスは不可。

(書)
書道用紙で半紙、半切1/4縦(八ッ切)、半切1/3、半切1/2、半切2/3、半切、全紙1/2のみでその他は不可(硬筆はB4以内)。
※いずれも額に入れたり、台紙にはったり、裏打ちをしないでください。
※書道用紙以外など規格外の作品については、必ずお問い合わせください。
※佳作賞以上に入賞された書の作品は当方で裏打ちし展示するため、滲む恐れの高い墨汁等を使用した場合は、その旨を連絡ください。
※作品にはできるだけ名前又は落款を入れてください(両方も可)。落款は滲む可能性が高いので、スタンプではなく朱肉を使用してください。

(コンピュータアート)
データでの応募に限ります。
ファイルフォーマットはJPG形式(ファイルサイズは10MB以内)にて、CD・DVD等のメディアに記録し郵送。
又は art@nishikyo.or.jp までメールでも受付。
※別の形式の場合は必ずお問い合わせ下さい。
※ A3サイズにプリントアウトして差支えない記録画素数、クオリティで応募下さい。

② デジタル写真展
・1人1点(令和4年度より変更)
・本人が撮影したものに限ります。
・題(テーマ)は自由です。
・未発表(所属先等での内部発表会は除く)のオリジナル作品に限ります。
・応募用紙は参考形式を参照してください。
必要事項が記入されていれば書式は自由です。
・データでの応募で、ファイルフォーマットはJPG形式(ファイルサイズは10MB以内)にて、CD・DVD等のメディアに記録し郵送。
又はart@nishikyo.or.jpまでメールでも受付。
※別の形式の場合は必ずお問い合わせください。
・学校や施設等での複数名応募の際は1枚のCD等での応募は可能です。
(ファイル名で主催者側がわかるようにしてください)
※ A3サイズにプリントアウトして差支えない記録画素数、クオリティで応募下さい。
《美術展》のコンピュータアート部門では、iPadで描いた絵や視線入力で描いた絵などが過去にも受賞していますし、《写真展》では、i+Padタッチャーとアクセシビリティスイッチを使ってタブレット端末で撮った写真も受賞しています。
子どもたちそれぞれが得意な動きで描いた絵や撮った写真を応募してみてはいかがでしょうか?

この件については、いつもお世話になっている帝京大学教育学部教授の金森 克浩さんもご自身のブログ記事で紹介してありますので、コチラも併せてご覧ください。
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第42回肢体不自由児・者の美術展/デジタル写真展