今やスマートフォン、タブレット端末、パソコンといったICT機器などのデジタル機器は、私たちの生活インフラの一つとなっている感があります。
ところが、障害のある人や高齢者にとって、それらデジタル機器を操作する上での困難さがあり、デジタルデバイド(=情報格差)が生まれています。
そこで、当事者の困難に合わせて適切にコーディネートし、その利活用をサポートできる知識と技術を認定された人材の育成が必要だと考え、一般社団法人日本支援技術協会さんが音頭をとってデジタルアクセシビリティアドバイザー(Digital Accessibility Advisor/略称:DAA)という名称で認定試験を実施し、合格者には資格を認定しています。
DAAオープンバッジ
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デジタルアクセシビリティアドバイザー(DAA)の資格認定者に発行されるオープンバッジのサンプル
障害者等のデジタル活用を支援する人材の育成と活躍の場づくり(ダイジェスト版)(YouTube動画へ)

これまでに、主婦、当事者家族、セラピスト、行政、企業、元教員、学生など、多くの方々が受験され、デジタルアクセシビリティアドバイザー(DAA)の資格を持った方々が地元を中心に活動しておられます。
そこで、来たる2024年2月3日(土曜日)さまざまな立場で活躍するデジタルアクセシビリティアドバイザー(DAA)認定者7人に資格取得や日頃の活動についての想いを話してもらうフォーラムDAAフォーラム2024が開催されることになりました。
DAAフォーラム2024案内チラシ
以下、DAAフォーラム2024の案内ページから概要を引用します。
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【日時】2024年2月3日(土曜日)13:00~16:00
【場所】国立オリンピック記念青少年総合センター センター棟401号室
〒151-0052 東京都渋谷区代々木神園町3−1(Googleマップへ)
※リアルタイムでのオンライン配信あり
オリセン路線図
オリセン内マップ
【参加費】無料
【募集人数】現地:100人
【申し込み】以下のURLもしくはQRコードからお申し込みください。(先着順)https://forms.gle/tEENC8j737QuTp6VA(参加申し込みフォームへ)
参加申し込みフォームのQRコード
【内容】
①基調講演1「継続的な支援が活かせるデジタルアクセシビリティ」田中 勇次郎 氏 (東京都作業療法士会会長)
②基調講演2「デジタルアクセシビリティの未来について考える」小川 修史 氏(兵庫教育大学大学院 准教授)
③DAAショートレポート
主婦、当事者家族、セラピスト、行政、企業、元教員、学生など、さまざまな立場で活躍する7人のDAA認定者に資格取得や日頃の活動についての想いをお話しいただきます。
DAA STORY #01(YouTube動画へ)

Samも現地会場に出向きますので、多くの方とお会いできることを楽しみにしています。