2023年12月26日(火曜日)は、福岡県久留米市にある一般社団法人リブ・ライフさんにおけるe-AT活用サポートの年内最後の日でした。
リブ・ライフ全景
11月の訪問サポート日に持参して試してもらったEyeMoTソニック(島根大学の伊藤 史人研究室が開発)がリブ・ライフさんに届いたとのこと...
EyeMoTソニックとは、オーディオ機器を接続して振動と音をフィードバックする機能を持ったスピーカーシステムです。
アンプにはFosi Audio社BT-10Aが使われています。
EyeMoTソニック
BT-10Aの音源は、PCなどのオーディオ出力として使われているΦ3.5mmステレオプラグ付きケーブルで有線接続でも使えますし、Bluetoothも内蔵していますので最近のiPadのようにΦ3.5mmステレオジャックが無い機器でも無線で接続して使うこともできます。
EyeMoTソニック
各機器をケーブルなどで接続するだけですぐに使えるという便利なシステムになっているのがEyeMoTソニックの利点の一つでしょう。
EyeMoTソニック接続状態
EyeMoTソニックを使うとAくんの反応が違うんですよ」とスタッフさんが教えてくれた3歳の男の子Aくんが利用している様子を見せてもらいました。
まずは、視線マウスアプリmiyasuku EyeConLT2を利用してSOUNOS VALKAに視線で入力!
SOUNOS VALKAで遊ぶ
続いて、EyeMoT Sensoryの自動車クーゲルバーンに視線で入力!
EyeMoT Sensoryで遊ぶ
たしかに、EyeMoTソニックが無かった頃に比べて、画面を見る時間が長くなっています。
最後に、以前あまり興味を示さなかったtouch:wavesに視線で入力!
touch_wavesで遊ぶ
EyeMoT Sensoryの自動車クーゲルバーンと同じようにtouch:wavesでも画面を見る時間が長くなっていて、その効果が大きいことが分かりました。
今日のところはココまで...