毎年春と夏に社会福祉法人 日本肢体不自由児協会さんが開催しておられる【肢体不自由のある子どものWindowsとiPadOS活用講習会】の案内がWebサイトで公開されました。
日肢協研修会案内スクショ
文部科学省によるGIGAスクール構想によって、日本全国ほとんどの小中特別支援学校に学習者用タブレット端末が配備されています。
配備された学習者用タブレット端末のOSは自治体や学校種によって違いがありますが、特別支援学校関連ではWindowsとiPadが多いのではないでしょうか。
そういう状況も鑑み、社会福祉法人 日本肢体不自由児協会さんが毎年春と夏に【肢体不自由のある子どものWindowsとiPadOS活用講習会】を開催してこられました。
仰臥位姿勢の対象者に合わせる
今年の春講座の参加申し込みが社会福祉法人 日本肢体不自由児協会のサイト内研修会WEB申し込みフォームで受付開始となっています。
研修会WEB申し込みフォーム
開催要項はコチラからご覧いただけます。
 ↓ ↓ ↓
https://www.nishikyo.or.jp/pdf/action/training/workshop_R0603.pdf(開催要項のPDFへ)
開催要項01
開催要項02
要項にも書かれているように、3月16日(土曜日)の講義は現地参加者以外にもオンライン配信することになっていて、その日のみの参加も可能になっています。
※両日とも現地での参加をオススメしますが「遠方のため現地に行けない」「感染症などが心配」といった方からの要望に応える形で3月16日(土曜日)の講義のみオンラインで受講ができるようになっています。
※なお、3月17日(日曜日)の現地会場での演習は前回までとは内容を変更しています

毎回、申し込み開始直後に定員に達するという人気の研修講座ですので、参加をお考えの方はお早めに申し込まれることをオススメします。
なお、参加対象は【特別支援学校・療育関係者者(保護者、支援者を含む)等】となっていて、過去の講座でも肢体不自由児の保護者・家族、小中学校特別支援学級担当者(教員だけでなく支援員も)、理学療法士、作業療法士、言語聴覚士、福祉機器を取り扱う事業者、といった方々も参加されています。
つまり、当ブログをご覧の皆様はじめ、ほとんどの方が対象になりますので、「Windowsや視線入力、iPadの活用を知りたい」という方は是非ご参加ください。

Samも両日とも講師を務めさせていただきます。
参加される方々とお会いできることを楽しみにしています。