2024年1月18日のブログ熊本県立K支援学校でKME(KOSEN Multifunctional Endpoint)のワークショップをしましたと同年2月9日のブログ熊本県立K支援学校で開催された【KME(KOSEN Multifunctional Endpoint)活用後の実践報告会】に参加してきましたの続編です。
K支援学校でのワークショップや実践報告会の中で「embot&KMEの活用方法と視線入力の活用について知りたい」というリクエストが出されました。
そこで、2月7日(水曜日)16:00〜K支援学校において、embot&KMEの活用方法と視線入力の活用に関するワークショップを希望制で行いました。
embotアプリ説明
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embotで何ができるのかを紹介する渡辺特命教授
embotアプリ操作
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embotのアプリでプログラムを組みサーボモーターを動かしている参加者
視線入力説明
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視線入力を活用する上でのコツ(キャリブレーションをする方法、視線の位置を知るためのバブルTobii GohstGaze Traceを表示する方法、視線でマウスを操作するアプリの必要性)を紹介している様子
※K支援学校で準備してもらった視線入力環境は、Windows10&Tobii Eye Tracker 5、Windows11&Tobii Eye Tracker 5、Windows10&Tobii Eye Tracker 4Cだったので、Tobii Eye Tracker 5用のTobii Gohstをダウンロード&インストールしてからバブルを表示する方法とTobii Eye Tracker 4C用のGaze Traceを表示する方法をそれぞれお伝えしました。
視線入力体験
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視線マウスアプリmiyasuku EyeConLT2をONにしてSOUNOS VALKAで音を奏でるように操作する教員(右)と子ども役の教員(左)
視線マウスアプリmiyasuku EyeConLT2で操作できるアプリとしてLook To Learnお試し版もインストールして試してもらいました。
Look To Learnお試し版については、コチラのブログ記事が参考になると思います。
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視線入力で楽しめるアプリ【Look To Learn】はお試し版でも十分楽しめます
また、Webアプリの中で使えそうなものとして、touch:wavesComGamesEye Gaze Gamesも試してもらいました。
touch:waves
touchwavesとLT2
OneSwitch.orgさんから入力練習用としてのWebアプリ【ComGames】を教えてもらいました
Comgamesのサイトトップ
英国Special EffectのEye Gaze Gamesでは視線入力にも対応したゲームがオンラインで楽しめます
Eye Gaze Gamesのゲームコンテンツ01