Samが籍を置く熊本高等専門学校では、KME(KOSEN Multifunctional Endpoint)の開発を進めています。
現在、貸し出している某特別支援学校の教員から「舌を随意的に出せる子がいます。舌で触って反応するスイッチがありませんか?」という問い合わせが寄せられました。
そこで、KMEを開発してくださっているスタッフSさんが、M5Atom Liteを利用したタッチセンサーを試作してくださいました。
試作版タッチセンサー
クーラントホースの先端に取り付けている金属端子に触れるとスイッチ入力できる仕組みです。
接続の状態
これならニーズに応えられそうなので、近いうちに某特別支援学校で使ってもらう予定です。