2024年3月13日(水曜日)熊本県立K支援学校でのe-AT活用に関するコンサルテーションの後、15:30から「肢体不自由児のデキルことを活かすe-AT利用について」というタイトルで講演とiPadOSのアクセシビリティの演習を行いました。
講演の様子
講演では、肢体不自由教育は「◯◯したい」という心を不自由にさせない教育であり、そのためにe-ATを活用するということを事例動画とともにお話しさせていただきました。
肢体不自由教育とは
iPadOSのアクセシビリティ演習では、参加された教員全員がGIGAスクール構想で配備されたiPadを持参してもらい、下のスライド写真の中から「マルチタスクのジェスチャ」「アクセスガイド」「Assistive Touch」を解説しながら実際に操作していただきました。
アクセシビリティ紹介
通常、紹介だけで1時間はかかる内容を時間の関係で30分ほどで行いましたので超駆け足でしたが、不足分はYouTubeチャンネルや下写真の図書を参考にしていただけると良いですね。
参考資料
デジタルアクセシビリティアドバイザー認定試験公式テキストBasicレベル編(オレンジ色)
デジタルアクセシビリティアドバイザー認定試験公式テキストStandardレベル編(青色)