2024年3月23日(土曜日)福岡県久留米市にある一般社団法人リブ・ライフさんでのe-AT活用サポートの備忘録第2弾です。
第1弾はコチラ
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一般社団法人リブ・ライフさんでのe-AT活用サポート(3月分)①〜アクセシビリティスイッチ入力で家電品を作動させるには
シートマッサージャーを作動させるIさん
YくんにスペインIRISBOND社の視線追跡装置HiruiPad Pro12.9インチ(第6世代)を内蔵して使うケースOskolmiyasukuスタンドに固定してiPad版知育アプリに視線で入力できるかどうかを試してもらいました。
Yくんに試してもらった知育アプリは、REAL ANIMALS HD和金魚ゆびつむぎDIGICOROたっち色の4種類!
REAL_ANIMALS_HDに視線で入力するYくん
和金魚に視線で入力するYくん
ゆびつむぎに視線で入力するYくん
DIGICOROたっち色に視線で入力するYくん
当日は筋緊張が強かったYくんだったので、PTさんに頭をサポートしてもらいながら視線入力でiPadアプリを試してもらいました。
島根大学の伊藤 史人研究室で開発されているEyeMoT SensoryなどのEyeMoT 3Dシリーズに視線で入力することには慣れているYくんですが、これまで他の子が楽しんでいたiPadアプリが自分の力だけで操作できて嬉しそうな表情が印象的なサポート日でした。

以上で、3月分のe-AT活用サポートの振り返りは終わります。
次回、リブ・ライフさんには4月下旬に伺う予定です。