2024年4月27日(土曜日)福岡県久留米市にある一般社団法人リブ・ライフさんで行ったe-AT活用サポートの備忘録第3弾です。
第1弾はコチラ
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一般社団法人リブ・ライフさんでのe-AT活用サポート(4月分)①〜新しいスタッフに視線入力で遊ぶ時のコツをレクチャー
SOUNOS VALKAに視線で入力するYくん
第1弾はコチラ
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一般社団法人リブ・ライフさんでのe-AT活用サポート(4月分)②〜EyeMoT Mouseが動かない場合にEyeMoTシリーズで遊ぶ時のコツをレクチャー
EyeMoT Sensory音楽隊に視線で入力するYくん
YくんがEyeMoT Sensoryの音楽隊コンテンツで遊んでいる最中に、某訪問看護ステーションのスタッフ2人が「ウチの利用者で視線入力をしいという方がおられて、視線入力がどういうものなのかを知りたくて来ました」といって見学に来られました。
事前に聞いていなかったのですが、YくんがEyeMoT Sensoryの音楽隊コンテンツで遊ぶのに飽きてきた頃でしたので、別のアプリで遊んでいる様子を披露することをYくんにお願いしました。
Yくんにお願いしたのはtouch:wavesです。
touchwavesとLT2
2023年の秋頃からtouch:wavesも気に入るようになったYくんは、視線マウスアプリmiyasuku EyeConLT2を利用します。
この日、Microsoft Edgeでtouch:wavesを起動して画面を最大化しようとすると不具合が起きてしまいましたので、ブラウザをGoogle Chromeに変更して行いました。
touch-wavesに視線で入力するYくん
某訪問看護ステーションのスタッフさんたちに視線入力の仕組みや必要な機材などについて説明した後、「因果関係を学ぶ段階の子どもさんには見た場所で変化が起きることをまず経験してもらうことが大切です」と説明し、YくんにEyeMoT Sensoryの花火コンテンツで遊んでもらうようお願いしました。
EyeMoT Sensory花火に視線で入力するYくん
続いて、EyeMoT Sensoryのお絵かきコンテンツで絵を描く様子やEyeMoT 3DX_Game01「対戦ぬりえ」で遊ぶ様子を見てもらいました。
対戦ぬりえに視線で入力するYくん
たまたま名刺を持って行ってなかったので、「詳しいことは私のブログとYouTubeを見てください」と言えなかったのが悔やまれますが...
本気で導入しようという事業所であれば、ネット検索してたどり着くことでしょう。
次回、リブ・ライフさんには5月中旬に伺う予定です。