来たる2024年6月1日(土曜日)〜2日(日曜日)東京都豊島区東池袋にある帝京平成大学池袋キャンパス第50回日本コミュニケーション障害学会学術講演会が開催されます。
第50回日本コミュニケーション障害学会学術講演会サイト
その中でST@さんが「重度重複障害のある子どものコミュニケーションを考える分科会」という分科会を運営されるのですが、その初日の6月1日(土曜日)10:00〜15:00の時間帯に重度・重複障害と評価されがちな子どもたちが楽しめるオモチャ、入力しやすいスイッチ、視線入力装置などの展示・体験会を開催されます。
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ST@イベント情報
ST@さんのサイト内イベント情報ページ
以下、ST@イベント情報から概要を引用します。
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2024年6月1日は、日本コミュニケーション障害学会第50回学術講演会が行われます。
場所は、帝京平成大学・池袋キャンパスです。
重度重複障害のある子どものコミュニケーションを考える分科会として、障害の重い子どもたちに使いやすいスイッチや工夫された教材、おもちゃ、視線入力装置などの展示体験会を行います。
240601日本コミュニケーション障害学会in東京チラシ表
下記の通り、ミニ講座も行います。
今年も、チラシを持参の方(スマホの画面でも可)は、展示体験会の会場のみ無料でご入場いただけます。
240601日本コミュニケーション障害学会in東京チラシ裏
ミニ講座は、原則的に申し込み不要ですが、「★iPadのアクセシビリティ入門」は、申し込みが必要です。
ご自身でiPadをご持参いただくことが参加の条件です。
定員は15名。
お申し込みは5月1日〜20日午後8時までです。
5月20日午後9時以降、参加の可否をご連絡いたします。
定員を超えた場合は、抽選とさせていただきます。
帝京平成大学池袋キャンパスへは、https://www.thu.ac.jp/access/access_ike/ikebukuroで改札からのルートを写真で紹介していますので参考にしてください。
改めて、当日の内容を以下に記します。
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【日時】2024年6月1日(土曜日)10:00〜15:00
場所】帝京平成大学池袋キャンパス4階D会場講義室412
〒170-8445 東京都豊島区東池袋2丁目51−4
JR『池袋駅』東口から徒歩 12 分
東京メトロ有楽町線『東池袋駅』から徒歩 10 分
都電荒川線『向原』から徒歩 10 分
内容】
☆外部スイッチで動かせるように改造したおもちゃや、 簡単な操作で楽しめるおもちゃ、各種スイッチを展示します。 触れて試して、ぜひお気に入りを見つけて帰ってください。
☆視線入力の体験コーナーも充実しています。ゲームや音楽演奏なども試すことができます。
☆会場内で、ミニ講座を行います。保護者の方もどうぞ!
【参加費】基本的に無料です。
来場の際、下写真を紙に印刷したものを係員に提示していただくか、スマートフォンやタブレット端末などで提示していただければ無料で参加できます。
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240601日本コミュニケーション障害学会in東京チラシ表
240601日本コミュニケーション障害学会in東京チラシ裏
【ミニ講座】

①10:10〜11:00 iPadアクセシビリティ入門(定員15名)by福島勇@熊本高等専門学校KOSEN-AT
※事前申込が必要です
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iPadのアクセシビリティ講座への参加申込フォーム(Googleフォームにジャンプします)
iPadアクセシビリティ講座参加申込QR
11:05〜11:45 視線入力でできること①by引地晶久by一般社団法人できわかクリエイターズ
③11:50〜12:30 視線入力でできること②by株式会社ユニコーン
④12:30〜13:20 合理的配慮について考えるby森岡典子@ST@
⑤13:25〜14:05 訪問大学や訪問カレッジについてby相澤純一@NPO法人訪問大学おおきなき
⑥14:10〜14:40 実感を伴う教材・教具を使った実践by松本健太郎@認定NPO法人スマイリングホスピタルジャパン
というわけで、Samも展示やミニ講座を手伝うため、前日に東京入して参加します。
なお、昨年の同イベントについてはコチラの記事で紹介していますので、参考にしてみてください。
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行ってきました!第49回日本コミュニケーション障害学会学術講演会【重度重複障害のある子どものコミュニケーションを考える分科会】②〜当日の様子
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大田区おおきなきの講座
多くの方にお会いできるのを楽しみにしています。