2024年10月15日(火曜日)のブログ行ってきました!国際福祉機器展H.C.R.2024⑤〜支援機器活用相談②ウェアラブルスイッチ【ニューロノード】の使い方の続編です。
Samは国際福祉機器展H.C.R.2024の会期中、基本的に子ども広場に詰めていましたが、休憩時間を利用して他のブースを駆け足で見て回ってきました。
そのいくつかを紹介していきます。
まずは、株式会社ユニコーンさんのmiyasuku EyeConSWの新バージョンV8.0です。


miyasuku EyeConSWは、視線検出式入力装置(アイトラッカー)やアクセシビリティスイッチとWindowsパソコンなどを組み合わせてマウス操作やキーボード操作を行うことができ、意思伝達を図ることができるシステムです。
厚生労働省の補装具制度にある重度障害者用意思伝達装置として認定されています。

新バージョンV8.0は、まだ正式にリリースされていませんので詳しくは書けませんが一点だけ!
miyasuku EyeConSWは視線入力で使うユーザーもおられますが、その際、支援者によるサポートが必要なシーンがあります。
例えば、視線入力のON/OFF切り替えやキャリブレーションの調整、わずかな時間アイトラッカーを手で隠しておきたい...などなど
それらをゲームコントローラでサポートできるようにしちゃったことです。

株式会社ユニコーンさんの熱血スタッフOさんが「◯◯の機能を組み込んで仕上げることができました。ユーザーファーストだけじゃなく、サポーターにも使いやすい支援機器にしたいと思って開発を進めています。」と説明してくれました。

この機能は他のmiyasuku EyeConシリーズにも実装されると助かる支援者は多いのでは?
新バージョンの正式リリースが楽しみですね。
今日のところはココまで...
Samは国際福祉機器展H.C.R.2024の会期中、基本的に子ども広場に詰めていましたが、休憩時間を利用して他のブースを駆け足で見て回ってきました。
そのいくつかを紹介していきます。
まずは、株式会社ユニコーンさんのmiyasuku EyeConSWの新バージョンV8.0です。


miyasuku EyeConSWは、視線検出式入力装置(アイトラッカー)やアクセシビリティスイッチとWindowsパソコンなどを組み合わせてマウス操作やキーボード操作を行うことができ、意思伝達を図ることができるシステムです。
厚生労働省の補装具制度にある重度障害者用意思伝達装置として認定されています。

新バージョンV8.0は、まだ正式にリリースされていませんので詳しくは書けませんが一点だけ!
miyasuku EyeConSWは視線入力で使うユーザーもおられますが、その際、支援者によるサポートが必要なシーンがあります。
例えば、視線入力のON/OFF切り替えやキャリブレーションの調整、わずかな時間アイトラッカーを手で隠しておきたい...などなど
それらをゲームコントローラでサポートできるようにしちゃったことです。

株式会社ユニコーンさんの熱血スタッフOさんが「◯◯の機能を組み込んで仕上げることができました。ユーザーファーストだけじゃなく、サポーターにも使いやすい支援機器にしたいと思って開発を進めています。」と説明してくれました。

この機能は他のmiyasuku EyeConシリーズにも実装されると助かる支援者は多いのでは?
新バージョンの正式リリースが楽しみですね。
今日のところはココまで...
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