2025年1月25日(土曜日)は、福岡県久留米市にある一般社団法人リブ・ライフさんでのe-AT活用サポート日でした。

この日は2人の子どもたちのe-AT活用をサポートしました。
まずは、特別支援学校小学部5年生のYくんでしたが、視線入力のサポートの方法をスタッフにしっかり覚えてもらうために備忘録として位置決めの方法を書き留めておきます。
Tobii Experienceを起動して、視線追跡装置Tobii Eye Tracker 5を取り付けた23.8インチディスプレイとYくんの視線の位置を調整することからスタートします。
Tobii Experienceを起動するとこのようなウィンドウが開きます。

画面右上に表示されている歯車アイコンを左クリックします。

すると設定メニューが表示されます。

設定メニューの中にある【画面の設定】を左クリックして、ディスプレイに取り付けたTobii Eye Tracker 5の位置を調整します。

下写真のような画面が表示されますので、使用するTobii Eye Tracker 5の位置を調整します。
※ディスプレイを変更しない限り再調整する必要はありませんが、「今日はいつもよりズレてるなぁ」と思う時には確認してみてください。
本人の状態が原因ではなく、この調整がデフォルトに戻っていることがありますので...

上記の設定が終わったら【終了】ボタンまたは右上の✕アイコンを左クリックして設定メニューに戻ります。

上写真に戻っていれば画面右上に表示されている歯車アイコンを左クリックします。

つづいて、【キャリブレーションを向上する】ボタンを左クリックして、ユーザーとTobii Eye Tracker 5の距離や傾きを調整します。

うまく合っていれば、下写真のように眼球の位置が白い円で表示されます。

この一連の作業を円滑に進めるには支援者が2人でやることをオススメします。
1人はディスプレイの位置を動かす係で、もう1人はその確認係です。

上写真のようにディスプレイ画面の真ん中あたりに2つの白い円(ユーザーの眼球をTobii Eye Tracker 5が認識すれば表示される円です)が表示されるようにディスプレイの距離や角度を調整することが視線入力の成否のカギです。
とは言え、ユーザーの眼球の位置を示す白い円が、あっという間に消えますので位置調整には慣れが必要です!
認知能力や反応が分かりにくい子どもさんの場合、固定具に取り付けるのはノートパソコン本体よりも上写真のような外付けディスプレイ(21インチ〜24インチ程度)を使うことをオススメします。

今日のところはココまで...

この日は2人の子どもたちのe-AT活用をサポートしました。
まずは、特別支援学校小学部5年生のYくんでしたが、視線入力のサポートの方法をスタッフにしっかり覚えてもらうために備忘録として位置決めの方法を書き留めておきます。
Tobii Experienceを起動して、視線追跡装置Tobii Eye Tracker 5を取り付けた23.8インチディスプレイとYくんの視線の位置を調整することからスタートします。
Tobii Experienceを起動するとこのようなウィンドウが開きます。

画面右上に表示されている歯車アイコンを左クリックします。

すると設定メニューが表示されます。

設定メニューの中にある【画面の設定】を左クリックして、ディスプレイに取り付けたTobii Eye Tracker 5の位置を調整します。

下写真のような画面が表示されますので、使用するTobii Eye Tracker 5の位置を調整します。
※ディスプレイを変更しない限り再調整する必要はありませんが、「今日はいつもよりズレてるなぁ」と思う時には確認してみてください。
本人の状態が原因ではなく、この調整がデフォルトに戻っていることがありますので...

上記の設定が終わったら【終了】ボタンまたは右上の✕アイコンを左クリックして設定メニューに戻ります。

上写真に戻っていれば画面右上に表示されている歯車アイコンを左クリックします。

つづいて、【キャリブレーションを向上する】ボタンを左クリックして、ユーザーとTobii Eye Tracker 5の距離や傾きを調整します。

うまく合っていれば、下写真のように眼球の位置が白い円で表示されます。

この一連の作業を円滑に進めるには支援者が2人でやることをオススメします。
1人はディスプレイの位置を動かす係で、もう1人はその確認係です。

上写真のようにディスプレイ画面の真ん中あたりに2つの白い円(ユーザーの眼球をTobii Eye Tracker 5が認識すれば表示される円です)が表示されるようにディスプレイの距離や角度を調整することが視線入力の成否のカギです。
とは言え、ユーザーの眼球の位置を示す白い円が、あっという間に消えますので位置調整には慣れが必要です!
認知能力や反応が分かりにくい子どもさんの場合、固定具に取り付けるのはノートパソコン本体よりも上写真のような外付けディスプレイ(21インチ〜24インチ程度)を使うことをオススメします。

今日のところはココまで...
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