2025年5月17日(土曜日)〜18日(日曜日)に熊本県熊本市にある熊本保健科学大学で開催された第51回日本コミュニケーション障害学会学術講演会のおもちゃやスイッチの展示・体験会に関する備忘録第3弾です。
第1弾はコチラ
↓ ↓ ↓
行ってきました!おもちゃやスイッチの展示・体験会@熊本保健科学大学①〜展示・体験会の準備

第2弾はコチラ
↓ ↓ ↓
行ってきました!おもちゃやスイッチの展示・体験会@熊本保健科学大学②〜展示・体験会の様子

重度・重複障害と評価されがちな子どもたちが楽しめるオモチャ、入力しやすいアクセシビリティスイッチ、視線入力、eBOCCIAなどの展示や体験と並行して、奥のエリアでは下写真の内容でミニ講座が開催されました。

Samは両日ともトップバッターを務めさせていただきました。
iPadアクセシビリティ入門では、肢体不自由児・者にとって便利なアクセシビリティ機能について紹介しながら、持参してもらったiPadで演習していただきました。

iPadには購入したときから付いているアクセシビリティ機能が多数あります。
その中から肢体不自由児・者が抱える困難さを軽減・解消するのに役立つアクセシビリティ機能だと経験上Samが思っている項目が上写真の8つです。
とは言え、上記8つの内容をすべて50分で演習するのは難しいので、①マルチタスクのジェスチャOFF、②アクセスガイド、③Assistive Touchを取り扱いました。


なお、当日の参加者に配布した資料はコチラです。
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今日のところはココまで...
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行ってきました!おもちゃやスイッチの展示・体験会@熊本保健科学大学①〜展示・体験会の準備

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行ってきました!おもちゃやスイッチの展示・体験会@熊本保健科学大学②〜展示・体験会の様子

重度・重複障害と評価されがちな子どもたちが楽しめるオモチャ、入力しやすいアクセシビリティスイッチ、視線入力、eBOCCIAなどの展示や体験と並行して、奥のエリアでは下写真の内容でミニ講座が開催されました。

Samは両日ともトップバッターを務めさせていただきました。
iPadアクセシビリティ入門では、肢体不自由児・者にとって便利なアクセシビリティ機能について紹介しながら、持参してもらったiPadで演習していただきました。

iPadには購入したときから付いているアクセシビリティ機能が多数あります。
その中から肢体不自由児・者が抱える困難さを軽減・解消するのに役立つアクセシビリティ機能だと経験上Samが思っている項目が上写真の8つです。
とは言え、上記8つの内容をすべて50分で演習するのは難しいので、①マルチタスクのジェスチャOFF、②アクセスガイド、③Assistive Touchを取り扱いました。


なお、当日の参加者に配布した資料はコチラです。
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