2025年5月19日(月曜日)の夕方、熊本市にある医療型特定短期入所施設はっぴぃかぼちゃんのスタッフさんから「今日は利用者さんたちがピザ作りに挑戦しました」というメッセージとともに画像が届きました。
ピザの生地を延ばしたり、トッピングする具材を切ったりといった工程を利用者さんそれぞれの得意な動作でやってもらおうという算段です。
成人KMさんはアゴをモゴモゴと動かすことが得意なので、下唇とアゴの間に付けたピエゾセンサーに入力してピザ生地を延ばします。
下唇とアゴの間に付けたピエゾセンサーに入力してピザ生地を延ばす成人KMさん
小学3年生のYNさんは、楽に入力できる部位を検討中ですが、この日は右まぶたにピエゾセンサーを貼って入力 を試されたそうです。
そしてKMさん同様にピザ生地を延ばします。
右まぶたに付けたピエゾセンサーに入力してピザ生地を延ばすYNさん2
もともと視線入力にも取り組んでいたYNさんなので、岩手県立大学の伊藤 史人研究室から無償頒布されているEyeMoTボックスアプリを利用してEyeMoTボックス経由でアームワンダを動かして、玉ねぎのスライスも担当!
視線入力で玉ねぎをスライスするYNさん
成人FAさんは右手指の動きでマイクロスイッチに入力し、キッチンハサミを取り付けたアームワンダを動かして、ソーセージをカットします。
マイクロスイッチ入力でソーセージを切るFAさん
そうやって、みんなで協力して燒きあがったピザがコチラ!!!
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燒きあがったピザ
その様子を編集してYouTubeにアップしました。
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e-ATを活用して役割を分担しながらピザを作る@熊本はっぴぃかぼちゃん20250522_01#0979(YouTube動画へ)

今度行った時に食べさせてもらえるかな?