2025年6月14日(土曜日)10:00〜17:00に北九州市戸畑区にあるウェルとばた(JR戸畑駅そば)において開催された第7回DonTACイベントに参加してきました。
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第7回DonTACイベント(PDF)

運営スタッフは8:30ウェルとばたに集合して会場設営

9:30からの受付開始と同時に多くの方が来場してくださいました。

午前の部はDonTACメンバー(=福岡県内の特別支援学校教員)がリレー形式で自分たちの実践や子どものこと、またその実践を支える考え方などを発表する場【DonTACリレー】
①福岡県立太宰府特別支援学校の永尾美帆さんからは「楽しい教材で広がる!子どもたちとのコミュニケーション」 というタイトルで、コミュニケーションが苦手と評価されている子どもにとって、「わかった」「できた」「またやりたい」と思えるような授業の展開が重要であり、そのための教材が紹介されました。


②福岡県立直方特別支学校の谷川明衣さんからは「うれしいだけじゃ、ダメですか?~あの日の”できた』から10年後~」 というタイトルで、デキルことが限られている肢体不自由児がICTを活用したことによって、それまで諦めていたことがデキルようになり、やりたいことがどんどん増えていったという事例が紹介されました。


③福岡県立糸島特別支援学校の塩塚敬介さんからは「【目指せ】ルンバの中の人」 というタイトルで、学校全体で取り組まないといけない掃除を自己効力感を味わいながら取り組んだ事例が紹介されました。


3人の発表の後、参加された皆さんにはPadletに感想を書き込んでもらいました。

その後、1組6人程度のグループで意見交換する【DonTACカフェ】で午前の部は終了。

来場者は九州各県にとどまらず、山口県や広島県、茨城県からも参加されていました。
特別支援教育関係者がほぼ9割でしたが、他職種の方も含め、各グループとも活発な意見交換がなされていました。
今日のところはココまで...
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第7回DonTACイベント(PDF)

運営スタッフは8:30ウェルとばたに集合して会場設営

9:30からの受付開始と同時に多くの方が来場してくださいました。

午前の部はDonTACメンバー(=福岡県内の特別支援学校教員)がリレー形式で自分たちの実践や子どものこと、またその実践を支える考え方などを発表する場【DonTACリレー】
①福岡県立太宰府特別支援学校の永尾美帆さんからは「楽しい教材で広がる!子どもたちとのコミュニケーション」 というタイトルで、コミュニケーションが苦手と評価されている子どもにとって、「わかった」「できた」「またやりたい」と思えるような授業の展開が重要であり、そのための教材が紹介されました。


②福岡県立直方特別支学校の谷川明衣さんからは「うれしいだけじゃ、ダメですか?~あの日の”できた』から10年後~」 というタイトルで、デキルことが限られている肢体不自由児がICTを活用したことによって、それまで諦めていたことがデキルようになり、やりたいことがどんどん増えていったという事例が紹介されました。


③福岡県立糸島特別支援学校の塩塚敬介さんからは「【目指せ】ルンバの中の人」 というタイトルで、学校全体で取り組まないといけない掃除を自己効力感を味わいながら取り組んだ事例が紹介されました。


3人の発表の後、参加された皆さんにはPadletに感想を書き込んでもらいました。

その後、1組6人程度のグループで意見交換する【DonTACカフェ】で午前の部は終了。

来場者は九州各県にとどまらず、山口県や広島県、茨城県からも参加されていました。
特別支援教育関係者がほぼ9割でしたが、他職種の方も含め、各グループとも活発な意見交換がなされていました。
今日のところはココまで...
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