2025年7月26日(土曜日)は、福岡県久留米市にある一般社団法人リブ・ライフさんでのe-AT活用サポート日でした。
リブ・ライフ全景
リブ・ライフさんに到着すると、スタッフのOさんから「小学生のHくんは、だいたいのことは理解しているのですが、発話が無いので本当の気持ちがわからないんです」と相談されました。
Hくんは特別支援学校に在籍していて、ミニカーを操作して遊んだり乗り物の動画を見るのが大好きな男の子です。
いくつかの言葉はジェスチャーで表現することができます。
ひらがな文字はすべて覚えていませんが、いくつかのコミュニケーションシンボルは理解していて、一覧表の中から「好きはどれ?」と尋ねられると正確にポインティングできます。
そこで、iPadのVOCAアプリを試してみることにしました。
リブ・ライフさんにあるiPadにはVOCAアプリがインストールされていなかったので、絵カードVOCA「しゃべるんです。」をインストール!
デフォルト状態のアプリを起動して、手本を見せながらHくんに使ってもらいました。
しゃべるんです。アプリを使う小学生
すぐに使い方を理解する様子にOさん感動!
さっそく音声コンテンツの作り方をレクチャーしました。
しゃべるんです。アプリでコンテンツを作る
そして、できあがった音声ボードがコチラ!
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OさんがHくんのために作った音声ボード
Hくんに見せたところ、真っ先にタップしたのが...
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Hくんが真っ先にタップしたアイコン
正しい使い方に心の中で拍手したSamでした(^o^)/
参考までに2021年11月3日のブログiPad版VOCAアプリ【絵カードVOCA「しゃべるんです。」】で音声付きコミュニケーションボードを作る方法で紹介した解説動画のリンクを以下に貼っておきます。
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iPad版VOCAアプリ「しゃべるんです。」でコミュニケーションボードを作る方法20211028_#0620(YouTube動画へ)

今日のところはココまで...