2025年7月29日(火曜日)は福岡教育大学大学院教職実践専攻(教職大学院)での授業日でした。


前期最後の授業となったこの日のテーマは、前回に引き続き《マウス操作やキーボード操作を補助・代替する周辺機器》で視線入力を取り扱いました。
現在、視線入力が使えるのは最新のiPadとWindowsですが、GIGAスクール構想で配備されているiPadは旧式の機種が大半なので取り扱わず、Windowsに絞って演習を行いました。
準備した視線入力セットは、Windows11ノートPCとTobii Eye Tracker 5、Windows10ノートPCとTobii Eye Tracker 4C、Windows10ノートPCとPCEye 5、Windows10タブレットPCとPCEye Mini(現在は販売されていませんが、使用している特別支援学校は結構あります)の4セットです。

まずは、4つのEye Trackerごとのキャリブレーション調整の仕方をレクチャー。

2人組で教師役と子ども役になってもらい、交代しながらキャリブレーション方法の違いを演習してもらいました。
その際に役立つのがmiyasuku EyeConLT2のキャリブレーション機能です。

Eye Trackerの種類が違っていてもmiyasuku EyeConLT2がインストールされていれば、設定画面の【キャリブレーション】と書かれた赤色のボタンをクリックすればキャリブレーションアプリが起動します。
PCEye 5とPCEye Miniの場合は、【キャリブレーション】だけでなく【Tobii設定】というボタンも表示されますので、【Tobii設定】を使います。
4種類のEye Trackerでキャリブレーションをして、視線でマウスポインターを動かす体験してもらいました。
その後、岩手県立大学の伊藤 史人研究室が開発し無償頒布しておられるEyeMoT 3D GAME_00「風船割り」の使い方を演習!

そして、PCとEyeMoTボックスをUSBケーブルで接続し、EyeMoTボックスアプリで乾電池式オモチャを視線入力で作動させる方法を演習しました。

続いて、Eye Trackerを利用して視線で入力するコツをレクチャー





視線入力で使えるアプリや機器類を探す時の参考情報を紹介

e-ATを活用する上で気をつけたいなぁと思っていること

AIを活用したGoogleのProject VOICEを紹介して、授業を締めくくりました。

あとは定期試験を残すだけ...
4月から始まった前期の授業を受講してくれた院生が現場に出た時、これまでの授業が役に立ってくれることを願っています。


前期最後の授業となったこの日のテーマは、前回に引き続き《マウス操作やキーボード操作を補助・代替する周辺機器》で視線入力を取り扱いました。
現在、視線入力が使えるのは最新のiPadとWindowsですが、GIGAスクール構想で配備されているiPadは旧式の機種が大半なので取り扱わず、Windowsに絞って演習を行いました。
準備した視線入力セットは、Windows11ノートPCとTobii Eye Tracker 5、Windows10ノートPCとTobii Eye Tracker 4C、Windows10ノートPCとPCEye 5、Windows10タブレットPCとPCEye Mini(現在は販売されていませんが、使用している特別支援学校は結構あります)の4セットです。

まずは、4つのEye Trackerごとのキャリブレーション調整の仕方をレクチャー。

2人組で教師役と子ども役になってもらい、交代しながらキャリブレーション方法の違いを演習してもらいました。
その際に役立つのがmiyasuku EyeConLT2のキャリブレーション機能です。

Eye Trackerの種類が違っていてもmiyasuku EyeConLT2がインストールされていれば、設定画面の【キャリブレーション】と書かれた赤色のボタンをクリックすればキャリブレーションアプリが起動します。
PCEye 5とPCEye Miniの場合は、【キャリブレーション】だけでなく【Tobii設定】というボタンも表示されますので、【Tobii設定】を使います。
4種類のEye Trackerでキャリブレーションをして、視線でマウスポインターを動かす体験してもらいました。
その後、岩手県立大学の伊藤 史人研究室が開発し無償頒布しておられるEyeMoT 3D GAME_00「風船割り」の使い方を演習!

そして、PCとEyeMoTボックスをUSBケーブルで接続し、EyeMoTボックスアプリで乾電池式オモチャを視線入力で作動させる方法を演習しました。

続いて、Eye Trackerを利用して視線で入力するコツをレクチャー





視線入力で使えるアプリや機器類を探す時の参考情報を紹介

e-ATを活用する上で気をつけたいなぁと思っていること

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