2025年8月30日(土曜日)宮城県仙台市に拠点がある社会福祉法人あいの実さんが運営している医療型ショートステイあいの実ストロベリーさんが開催されたマルシェ《視線入力+スイッチワークショップ&グッズ販売》を手伝うため杜の都・仙台に行ってきました。

きっかけとなったのは、7月27日(日曜日)に開催されたTHE MAGICAL TOY BOX(マジカルトイボックス)第54回イベントの機器展示で、多機能スイッチ・インターフェイスKME(KOSEN Multifunctional Endpoint)を展示していたKOSEN-ATブースに来てくれたあいの実ストロベリーさんのスタッフIさんと話していた時のことです。
視線入力アートでデザインされたポケットティッシュケースをお土産にいただいた際、「今月の終わりにマルシェを開催するんですよ」と言って見せていただいたのが、下のチラシ画像でした。

その後、ちょうどスケジュールが空いたのでIさんに「見学しに行ってもイイですか?」と尋ねたところ「よかったらスイッチ体験コーナーを担当してください」と快諾していただいたので空路仙台へ!
九州人のSamにとって仙台=東北という感覚なので、翌日は岩手県に行って楽しいことをしようという予定も組みました。
岩手県でのできごとは、また後日...
仙台空港から仙台空港アクセス線に乗ってJR仙台駅に着くと、迎えに来てくださったIさんの車であいの実ストロベリーさんへ。

まるでヴィラのような建物の中に入ると驚いたのが広~い空間!

ショートステイ利用者さんのベッドやお風呂場は別にあり、活動したり食事したりするエリアのようです。
そこにマルシェで販売する製品の数々が展示してありました。





その横には、視線入力の体験やアクセシビリティスイッチを使ったSimple Technologyが体験できるコーナーが設営されていました。


VOCAも展示されていて自由に試せるようになっています。

また、岩手県立大学の伊藤 史人研究室で無償頒布されているWindowsアプリEyeMoT Sensoryの《お絵かき》に視線入力で描いた絵を缶バッジに作るコーナーや...


好きな柄の生地でポケットティッシュケースをミシンで作ることができるコーナーもありました。

写真で紹介した支援機器はあいの実ストロベリーさん所有のモノに加え、定期的にサポートをしてくださっている東北福祉大学の高橋 俊史さんが持ってきてくださったもので、まるで支援機器展が開けるような充実ぶりです。
13:00を過ぎた頃、利用者さんやそのご家族などが続々と来場されました。
SamはSimple Technology体験コーナーで、ピッチングマシンを使った野球をしたり、お酌ロボ シャクライ君でドリンクをサーブしたり...

Simple Technologyを活用した活動をコーディネートしたり、アクセシビリティスイッチのフィッティングをしたりして、利用者さんたちとも仲良くさせていただき、あっという間に3時間が過ぎました。

そして、後片付けが終わってから、あいの実ストロベリーのスタッフさんや高橋さんと一緒に記念撮影!

来場された利用者さんたちも含めて「また会いに来たいなぁ...」と思う人達と出会えた仙台行きでした。
その後、岩手県一関市へ!
それについては、また後日...

きっかけとなったのは、7月27日(日曜日)に開催されたTHE MAGICAL TOY BOX(マジカルトイボックス)第54回イベントの機器展示で、多機能スイッチ・インターフェイスKME(KOSEN Multifunctional Endpoint)を展示していたKOSEN-ATブースに来てくれたあいの実ストロベリーさんのスタッフIさんと話していた時のことです。
視線入力アートでデザインされたポケットティッシュケースをお土産にいただいた際、「今月の終わりにマルシェを開催するんですよ」と言って見せていただいたのが、下のチラシ画像でした。

その後、ちょうどスケジュールが空いたのでIさんに「見学しに行ってもイイですか?」と尋ねたところ「よかったらスイッチ体験コーナーを担当してください」と快諾していただいたので空路仙台へ!
九州人のSamにとって仙台=東北という感覚なので、翌日は岩手県に行って楽しいことをしようという予定も組みました。
岩手県でのできごとは、また後日...
仙台空港から仙台空港アクセス線に乗ってJR仙台駅に着くと、迎えに来てくださったIさんの車であいの実ストロベリーさんへ。

まるでヴィラのような建物の中に入ると驚いたのが広~い空間!

ショートステイ利用者さんのベッドやお風呂場は別にあり、活動したり食事したりするエリアのようです。
そこにマルシェで販売する製品の数々が展示してありました。





その横には、視線入力の体験やアクセシビリティスイッチを使ったSimple Technologyが体験できるコーナーが設営されていました。


VOCAも展示されていて自由に試せるようになっています。

また、岩手県立大学の伊藤 史人研究室で無償頒布されているWindowsアプリEyeMoT Sensoryの《お絵かき》に視線入力で描いた絵を缶バッジに作るコーナーや...


好きな柄の生地でポケットティッシュケースをミシンで作ることができるコーナーもありました。

写真で紹介した支援機器はあいの実ストロベリーさん所有のモノに加え、定期的にサポートをしてくださっている東北福祉大学の高橋 俊史さんが持ってきてくださったもので、まるで支援機器展が開けるような充実ぶりです。
13:00を過ぎた頃、利用者さんやそのご家族などが続々と来場されました。
SamはSimple Technology体験コーナーで、ピッチングマシンを使った野球をしたり、お酌ロボ シャクライ君でドリンクをサーブしたり...

Simple Technologyを活用した活動をコーディネートしたり、アクセシビリティスイッチのフィッティングをしたりして、利用者さんたちとも仲良くさせていただき、あっという間に3時間が過ぎました。

そして、後片付けが終わってから、あいの実ストロベリーのスタッフさんや高橋さんと一緒に記念撮影!

来場された利用者さんたちも含めて「また会いに来たいなぁ...」と思う人達と出会えた仙台行きでした。
その後、岩手県一関市へ!
それについては、また後日...
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