2026年3月26日(木曜日)福岡県小郡市にあるミルキーウェイキッズ小郡さんでおこなったe-AT活用サポートの備忘録第3弾です。
第1弾はコチラ
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ミルキーウェイキッズ小郡さんでのe-AT活用サポート(3月分)①〜Windows用birdboopアプリで遊んじゃえ(該当のブログ記事へ)
マウスに繋いだジェリービーンスイッチに入力して鳥を飛ばす
第2弾はコチラ
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ミルキーウェイキッズ小郡さんでのe-AT活用サポート(3月分)②〜MaBeeeを内蔵した乾電池式オモチャを視線入力で動かしちゃおう(該当のブログ記事へ)
MaBeeeを内蔵した乾電池式オモチャを視線入力で動かすAくん
ランチの準備が始まったところで、Samが開発中のWindowsアプリclick_missileアプリ(未公開)を中学生のAくんに試してもらいました。
click_missileアプリは、視線追跡装置を接続したWindowsPCにWebカメラを接続してアプリを起動すると、画面全体にWebカメラの映像が表示されます。
click_missileアプリの起動画面
カメラはWebカメラだけでなく、ノートパソコンのインカメラも認識できるようになっていて、キーボードの[1]キーと[2]キーで切り替えられます。
視線入力を利用している子どもたちの中には画面下のタスクバーやアプリウィンドウの右上にあるクローズボタン(=✕ボタン)を見てしまうことがあって、アプリが切り替わったり終了させてしまうことがあります。
そこで、キーボードの[F11]キーで画面を最大化(=フルスクリーン化)できるようにしています。
※元のウィンドウサイズに戻すには[F11]キーを押すとOKです。
視線入力やマウス入力でターゲットを狙い、注視または左クリック操作をすれば、ミサイルが発射されてターゲットを爆発させることができように作りました。
click_missileアプリのターゲット撃墜画面
Aくんにには、視線マウスアプリmiyasuku EyeConLT2を利用して遊んでもらいました。
click_missileアプリに視線入力で遊ぶAくん
その時の様子がコチラ
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260326中2年-Windows用click_missileアプリに視線入力で遊ぶ20260401_03#1067(YouTube動画へ)

動画を見ていただくとわかりますが、Aくんは友達は狙わず、白いカーディガンを着たスタッフさんばかり狙っておられました。
その様子に気づいたスタッフさんが「私のことを狙ってるでしょ?」と笑顔で応えているのがステキです!
次回、ミルキーウェイキッズ小郡さんでのサポートは4月中旬を予定しています。