2026年4月18日(土曜日)の午後、福岡県久留米市にある一般社団法人リブ・ライフさんでおこなったe-AT活用サポートの備忘録第2弾です。
第1弾はコチラ
↓ ↓ ↓
一般社団法人リブ・ライフさんでのe-AT活用サポート(4月分)①〜Adaptatechの新しいゲームをアクセシビリティスイッチ入力で遊んでみよう(該当のブログ記事へ)

HくんがPeach Challengeゲームを何度もやっているうちに、スーパーマリオブラザーズのゲーム曲が聞こえたためか、Yくんが目を覚ましました。
スタッフのOさんとAさんから「Yくんは視線入力ですよね」と言われたのですが、Yくんの表情と言うか目の開き具合を見ると、ちょっと難しそうです。
そこで、「眠たそうで目があまり開かないので、Yくんもアクセシビリティスイッチ入力でやってみませんか?どこか動かしやすい部位はありませんかね?」と尋ねてみました。
すると、「口を動かしたり、足を動かしたりするよねぇ」と言ったスタッフさんたちの声が...
リブ・ライフさんには、アクセシビリティスイッチ(リブ・ライフさんにあるアクセシビリティスイッチは、ジェリービーンスイッチツイストとスムージー75)を固定するためのアームがありません。
スタッフさんが話していた「Yくんは足を動かすよね」というのは、膝関節を伸展させる動き、いわゆるサッカー選手がボールを蹴るような動きです。
膝関節を伸展させる動きを活かすのであれば、脛または足の甲の向きにアクセシビリティスイッチを固定したいところです。
でも、アクセシビリティスイッチを固定するためのアームはありませんので、以前Iさん(今年3月に特別支援学校高等部を卒業してリブ・ライフさんの利用も卒業した女の子)が右肘でアクセシビリティスイッチに入力する際に使っていたカーペット生地を使うことをスタッフAさんが思い出してくれました。
そこで、スムージー75の裏面には面ファスナーのカタい面を貼っていますので、バギー型座位保持機能付き車いすのレッグレストにカーペット生地を簡易的に固定して、スムージー75がすべらないようにしてみました。

Yくんは、膝関節を伸展させる動きができますので、力を抜くと下腿部は元の位置に戻ります。
できれば、力を入れたり抜いたりが楽にできるようになると、セルフストレッチになって、筋肉や関節の状態にとっても良さそうだとPTさんも話してくれました。
あとは、Yくんがアクセシビリティスイッチに入力した結果が、彼にとって「お得」なことであれば良いので...
スーパーマリオブラザーズのゲーム曲で目が覚めたYくんですので、Peach Challengeゲームで遊べることは「お得」かもしれません。
足の動かし方はスタッフさんにお願いして、「こっちに足を動かすんだよ」と言いながら誘導してもらいながらゲーム開始!

ゲーム自体は、アクセシビリティスイッチ入力を焦る必要はない仕掛けになっているので、じっくり待つことができますので、Yくんは失敗することはありません。
ピーチ姫をゴールさせることができて満足そうなYくんでした。
「じゃあ、Space Adventureもやってみようか」と言って、同じ方法で遊んでみることにしました。

Space Adventureゲームは、アクセシビリティスイッチ入力のタイミングが求められますので、遊ぶのは難しそうでした。
でも、Peach ChallengeゲームならOKでしたし、なにより視線入力以外でも入力する方法が見つけられそうで新たな発見でした。
最後に、前回いらっしゃらなかったスタッフさんをターゲットにして、Windowsアプリbirdpoop.exe(未公開)を視線入力で遊んでもらいました。

次回、リブ・ライフさんには5月中旬に伺う予定です。
第1弾はコチラ
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一般社団法人リブ・ライフさんでのe-AT活用サポート(4月分)①〜Adaptatechの新しいゲームをアクセシビリティスイッチ入力で遊んでみよう(該当のブログ記事へ)

HくんがPeach Challengeゲームを何度もやっているうちに、スーパーマリオブラザーズのゲーム曲が聞こえたためか、Yくんが目を覚ましました。
スタッフのOさんとAさんから「Yくんは視線入力ですよね」と言われたのですが、Yくんの表情と言うか目の開き具合を見ると、ちょっと難しそうです。
そこで、「眠たそうで目があまり開かないので、Yくんもアクセシビリティスイッチ入力でやってみませんか?どこか動かしやすい部位はありませんかね?」と尋ねてみました。
すると、「口を動かしたり、足を動かしたりするよねぇ」と言ったスタッフさんたちの声が...
リブ・ライフさんには、アクセシビリティスイッチ(リブ・ライフさんにあるアクセシビリティスイッチは、ジェリービーンスイッチツイストとスムージー75)を固定するためのアームがありません。
スタッフさんが話していた「Yくんは足を動かすよね」というのは、膝関節を伸展させる動き、いわゆるサッカー選手がボールを蹴るような動きです。
膝関節を伸展させる動きを活かすのであれば、脛または足の甲の向きにアクセシビリティスイッチを固定したいところです。
でも、アクセシビリティスイッチを固定するためのアームはありませんので、以前Iさん(今年3月に特別支援学校高等部を卒業してリブ・ライフさんの利用も卒業した女の子)が右肘でアクセシビリティスイッチに入力する際に使っていたカーペット生地を使うことをスタッフAさんが思い出してくれました。
そこで、スムージー75の裏面には面ファスナーのカタい面を貼っていますので、バギー型座位保持機能付き車いすのレッグレストにカーペット生地を簡易的に固定して、スムージー75がすべらないようにしてみました。

Yくんは、膝関節を伸展させる動きができますので、力を抜くと下腿部は元の位置に戻ります。
できれば、力を入れたり抜いたりが楽にできるようになると、セルフストレッチになって、筋肉や関節の状態にとっても良さそうだとPTさんも話してくれました。
あとは、Yくんがアクセシビリティスイッチに入力した結果が、彼にとって「お得」なことであれば良いので...
スーパーマリオブラザーズのゲーム曲で目が覚めたYくんですので、Peach Challengeゲームで遊べることは「お得」かもしれません。
足の動かし方はスタッフさんにお願いして、「こっちに足を動かすんだよ」と言いながら誘導してもらいながらゲーム開始!

ゲーム自体は、アクセシビリティスイッチ入力を焦る必要はない仕掛けになっているので、じっくり待つことができますので、Yくんは失敗することはありません。
ピーチ姫をゴールさせることができて満足そうなYくんでした。
「じゃあ、Space Adventureもやってみようか」と言って、同じ方法で遊んでみることにしました。

Space Adventureゲームは、アクセシビリティスイッチ入力のタイミングが求められますので、遊ぶのは難しそうでした。
でも、Peach ChallengeゲームならOKでしたし、なにより視線入力以外でも入力する方法が見つけられそうで新たな発見でした。
最後に、前回いらっしゃらなかったスタッフさんをターゲットにして、Windowsアプリbirdpoop.exe(未公開)を視線入力で遊んでもらいました。

次回、リブ・ライフさんには5月中旬に伺う予定です。
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