2026年8月15日(土曜日)〜16日(日曜日)に開催された社会福祉法人 日本肢体不自由児協会主催による肢体不自由のある子どものWindowsとiPadOS活用講習会の備忘録第7弾です。
2日目のPM13:00~15:00 は、受講者全員向けの伊藤 史人さんによる講義「EyeMoTシリーズの基本と操作演習」です。
重度・重複障害と評価・診断されがちな子どもたちにe-ATを活用する際、見た目に騙されないことや思い込みを払拭しましょうという話。

一度も経験したことのない現象をアプリで再現することの危うさについても話されました。
視線入力は万能ではないからこそ、慎重に活用してほしいというメッセージも受講者には届いたことでしょう。

最後のセッションは、【事例から学ぶ支援機器活用ワークショップ】と題して、参加者からの質問に講師陣が答えるという時間です。
1日目に金森さんが資料を保存しているPadletの使い方を説明された際、質問を書き込むことができることもお伝えしていたので、受講された皆さんにはPadlet上に質問したいことを書き込んでいただきました。
そのうちのいくつかがコチラ
↓ ↓ ↓
◯見ていることがわかった後の支援について
◯学校と学校外でのICT活用について
◯AIでアプリを作る方法について
講習会終了後には、お決まりの講師陣集合写真を撮って解散となりました。

2日間参加された皆さんお疲れ様でした!
この講座は毎年春と夏に開催されていて、次回の来年春講座は2027年3月6日(土曜日)〜7日(日曜日)に開催予定です。
募集開始になった時点で、またお知らせしますね。
2日目のPM13:00~15:00 は、受講者全員向けの伊藤 史人さんによる講義「EyeMoTシリーズの基本と操作演習」です。
重度・重複障害と評価・診断されがちな子どもたちにe-ATを活用する際、見た目に騙されないことや思い込みを払拭しましょうという話。

一度も経験したことのない現象をアプリで再現することの危うさについても話されました。
視線入力は万能ではないからこそ、慎重に活用してほしいというメッセージも受講者には届いたことでしょう。

最後のセッションは、【事例から学ぶ支援機器活用ワークショップ】と題して、参加者からの質問に講師陣が答えるという時間です。
1日目に金森さんが資料を保存しているPadletの使い方を説明された際、質問を書き込むことができることもお伝えしていたので、受講された皆さんにはPadlet上に質問したいことを書き込んでいただきました。
そのうちのいくつかがコチラ
↓ ↓ ↓
◯見ていることがわかった後の支援について
◯学校と学校外でのICT活用について
◯AIでアプリを作る方法について
講習会終了後には、お決まりの講師陣集合写真を撮って解散となりました。

2日間参加された皆さんお疲れ様でした!
この講座は毎年春と夏に開催されていて、次回の来年春講座は2027年3月6日(土曜日)〜7日(日曜日)に開催予定です。
募集開始になった時点で、またお知らせしますね。
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