2026年8月19日(水曜日)、宮城県仙台市にある医療型ショートステイ事業所あいの実ストロベリーさんにおけるe-AT活用サポートの備忘録第3弾です。
第1弾はコチラ
↓ ↓ ↓
仙台市あいの実ストロベリーさんでのe-AT活用サポート①〜e-ATを活用した水風船や水鉄砲の洗礼を受けました(該当のブログ記事へ)

第2弾はコチラ
↓ ↓ ↓
仙台市あいの実ストロベリーさんでのe-AT活用サポート②〜利用者さんが何をするのかが分かりやすいように周囲の環境を調整しましょう(該当のブログ記事へ)

次の相談は「iPadで写真を撮る時に使っているリモコンシャッターが反応しない時があるので、他の方法を教えてください」ということでした。

このリモコンシャッターはBluetoothでiPadと無線接続するタイプです。
不具合が起きる原因を探る時間はありませんでしたので、他の方法を提案しました。
それは、あいの実ストロベリーさんにあるUSB接続可能な有線のスイッチ・インターフェイスを利用して、iPadOSのアクセシビリティ【スイッチコントロール】を使う方法です。

iPadOS/iOSの標準カメラアプリは、音量ボタンを押すことでもシャッターが切れる仕様になっています。
そこで、設定アプリからアクセシビリティ>スイッチコントロール>スイッチと進み、新しいスイッチを追加します。
あいの実ストロベリーさんにあるUSB接続可能な有線のスイッチ・インターフェイスは、キーボードのスペースキーが送出されるタイプでしたので、接続したアクセシビリティスイッチに入力してアクティベーションします。
※新しいスイッチのソースは[外部]
そして、スイッチ・インターフェイスに接続したアクセシビリティスイッチのアクションを「音量を下げる」(または「音量を上げる」)に設定します。

アクセシビリティのショートカットをスイッチコントロールだけONするようにしておいて、カメラアプリを起動。

ホームボタン(ホームボタンの無い機種であれば、トップボタン)3回素早くクリックして、あとはアクセシビリティスイッチに入力すれば、シャッターが切れるようになります。
一度設定しておけば、ホームボタンまたはトップボタンのトリプルクリックで撮影ができるようになりますので便利ですね。
利用者さんの中にはアクセシビリティスイッチに入力しっぱなしになって、思わず連写してしまう方がいらっしゃる可能性があります。
その場合、アクセシビリティスイッチとスイッチ・インターフェイスとの間にスイッチヘルパー・ワンショット2(システムデザイン・ラボさんが開発し、アシステック・オンラインショップで販売中:販売価格2,750円、送料別)を接続すればOKです。

ラッチ&タイマー装置があれば、タイマーを最短時間に設定することで、スイッチヘルパー・ワンショット2の代用として使えます。
今日のところはココまで...
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次の相談は「iPadで写真を撮る時に使っているリモコンシャッターが反応しない時があるので、他の方法を教えてください」ということでした。

このリモコンシャッターはBluetoothでiPadと無線接続するタイプです。
不具合が起きる原因を探る時間はありませんでしたので、他の方法を提案しました。
それは、あいの実ストロベリーさんにあるUSB接続可能な有線のスイッチ・インターフェイスを利用して、iPadOSのアクセシビリティ【スイッチコントロール】を使う方法です。

iPadOS/iOSの標準カメラアプリは、音量ボタンを押すことでもシャッターが切れる仕様になっています。
そこで、設定アプリからアクセシビリティ>スイッチコントロール>スイッチと進み、新しいスイッチを追加します。
あいの実ストロベリーさんにあるUSB接続可能な有線のスイッチ・インターフェイスは、キーボードのスペースキーが送出されるタイプでしたので、接続したアクセシビリティスイッチに入力してアクティベーションします。
※新しいスイッチのソースは[外部]
そして、スイッチ・インターフェイスに接続したアクセシビリティスイッチのアクションを「音量を下げる」(または「音量を上げる」)に設定します。

アクセシビリティのショートカットをスイッチコントロールだけONするようにしておいて、カメラアプリを起動。

ホームボタン(ホームボタンの無い機種であれば、トップボタン)3回素早くクリックして、あとはアクセシビリティスイッチに入力すれば、シャッターが切れるようになります。
一度設定しておけば、ホームボタンまたはトップボタンのトリプルクリックで撮影ができるようになりますので便利ですね。
利用者さんの中にはアクセシビリティスイッチに入力しっぱなしになって、思わず連写してしまう方がいらっしゃる可能性があります。
その場合、アクセシビリティスイッチとスイッチ・インターフェイスとの間にスイッチヘルパー・ワンショット2(システムデザイン・ラボさんが開発し、アシステック・オンラインショップで販売中:販売価格2,750円、送料別)を接続すればOKです。

ラッチ&タイマー装置があれば、タイマーを最短時間に設定することで、スイッチヘルパー・ワンショット2の代用として使えます。
今日のところはココまで...
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