2026年8月19日(水曜日)、宮城県仙台市にある医療型ショートステイ事業所あいの実ストロベリーさんにおけるe-AT活用サポートの備忘録第5弾です。
第1弾はコチラ
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仙台市あいの実ストロベリーさんでのe-AT活用サポート①〜e-ATを活用した水風船や水鉄砲の洗礼を受けました(該当のブログ記事へ)

第2弾はコチラ
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仙台市あいの実ストロベリーさんでのe-AT活用サポート②〜利用者さんが何をするのかが分かりやすいように周囲の環境を調整しましょう(該当のブログ記事へ)

第3弾はコチラ
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仙台市あいの実ストロベリーさんでのe-AT活用サポート③〜アクセシビリティスイッチに入力してiPadのカメラアプリで写真を撮るには(該当のブログ記事へ)

第4弾はコチラ
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仙台市あいの実ストロベリーさんでのe-AT活用サポート④〜簡易VOCAを使ってショッピングモールのガチャガチャコーナーのスタッフさんとコミュニケーションする(該当のブログ記事へ)

ショッピングセンターから大量のガチャガチャケースを貰ってあいの実ストロベリーさんに戻ってから、当日のラストミッション!
それは、特別支援学校小学部に在籍しているBさんが楽しめること探しです。
Bさんと前回お会いした時は、呼吸状態がとても悪くてバイタルも安定しないため、e-ATを活用する状況ではありませんでした。
その後、気管切開して人工呼吸器を付けるようになったところ、呼吸状態が安定し、目を開けている時間が長くなったとのこと...
そこで、ベッドに寝た姿勢や車いすに座った姿勢(背もたれはフラットに近い状態に倒しています)でも楽しめることを見つけたいという相談です。
そういう時、入力方法を探す前に、本人が何に興味を持っているのか、何が好きなのかを探る必要があります。
スタッフさんからの情報では、「Bさんはディズニーのアニメが好きかも...」ということでしたので、WebアプリAdaptatechのEye Control GamesにあるMusical choicesを利用して、ディズニーアニメを再生して視聴してもらうことにしました。

Bさんの視線の位置を表示するバブルをONにして、動画を再生してみたところ、バブルが消えません。
動画が再生されているディスプレイを見ているということです。
また、モアナなど登場人物の位置にバブルが移動することがあります。
ひょっとしたら、人物の絵を追視しているのでは?と考えて、いったん動画再生を停止してから「この動画の枠をジ〜ッと見つめたら、モアナが出てくるよ」と伝えました。

注視時間は最短の0.5秒に設定して、視線マウスアプリをONにして、しばらく待つと動画を再生するためのサムネイル枠を注視!

自分自身の力だけで動画を再生して視聴することができました。

一緒にBさんの様子を見ておられたスタッフさんも大喜び!
「まずは、Bさんの好きなことを探りつつ、視線以外に動かせる部位を探して、アクセシビリティスイッチに入力できるようになると良いですね。ただし、子どもは飽きっぽいので、昨日楽しめたからと言って今日も楽しめるとは限りません。本人と相談しながら、楽しめそうな活動を探ってみてください。」とお伝えして、当日の全ミッションは終了。
一緒にショッピングセンターに行った利用者さんたちから視線入力アートでデザインされたTシャツをいただきました。

次回、あいの実ストロベリーさんには9月中旬にお邪魔する予定です。
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仙台市あいの実ストロベリーさんでのe-AT活用サポート①〜e-ATを活用した水風船や水鉄砲の洗礼を受けました(該当のブログ記事へ)

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仙台市あいの実ストロベリーさんでのe-AT活用サポート③〜アクセシビリティスイッチに入力してiPadのカメラアプリで写真を撮るには(該当のブログ記事へ)

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仙台市あいの実ストロベリーさんでのe-AT活用サポート④〜簡易VOCAを使ってショッピングモールのガチャガチャコーナーのスタッフさんとコミュニケーションする(該当のブログ記事へ)

ショッピングセンターから大量のガチャガチャケースを貰ってあいの実ストロベリーさんに戻ってから、当日のラストミッション!
それは、特別支援学校小学部に在籍しているBさんが楽しめること探しです。
Bさんと前回お会いした時は、呼吸状態がとても悪くてバイタルも安定しないため、e-ATを活用する状況ではありませんでした。
その後、気管切開して人工呼吸器を付けるようになったところ、呼吸状態が安定し、目を開けている時間が長くなったとのこと...
そこで、ベッドに寝た姿勢や車いすに座った姿勢(背もたれはフラットに近い状態に倒しています)でも楽しめることを見つけたいという相談です。
そういう時、入力方法を探す前に、本人が何に興味を持っているのか、何が好きなのかを探る必要があります。
スタッフさんからの情報では、「Bさんはディズニーのアニメが好きかも...」ということでしたので、WebアプリAdaptatechのEye Control GamesにあるMusical choicesを利用して、ディズニーアニメを再生して視聴してもらうことにしました。

Bさんの視線の位置を表示するバブルをONにして、動画を再生してみたところ、バブルが消えません。
動画が再生されているディスプレイを見ているということです。
また、モアナなど登場人物の位置にバブルが移動することがあります。
ひょっとしたら、人物の絵を追視しているのでは?と考えて、いったん動画再生を停止してから「この動画の枠をジ〜ッと見つめたら、モアナが出てくるよ」と伝えました。

注視時間は最短の0.5秒に設定して、視線マウスアプリをONにして、しばらく待つと動画を再生するためのサムネイル枠を注視!

自分自身の力だけで動画を再生して視聴することができました。

一緒にBさんの様子を見ておられたスタッフさんも大喜び!
「まずは、Bさんの好きなことを探りつつ、視線以外に動かせる部位を探して、アクセシビリティスイッチに入力できるようになると良いですね。ただし、子どもは飽きっぽいので、昨日楽しめたからと言って今日も楽しめるとは限りません。本人と相談しながら、楽しめそうな活動を探ってみてください。」とお伝えして、当日の全ミッションは終了。
一緒にショッピングセンターに行った利用者さんたちから視線入力アートでデザインされたTシャツをいただきました。

次回、あいの実ストロベリーさんには9月中旬にお邪魔する予定です。
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