2026年8月21日(金曜日)は、福岡県小郡市にあるミルキーウェイキッズ小郡さんでのe-AT活用サポート日でした。

事前に「当日は、利用者さんたちの活動として、かき氷を作って食べてもらおうと思っています。ウゴキんぐがあるので、それに電動かき氷機を繋ぐつもりですが、アクセシビリティスイッチ入力だけでなく視線入力でもウゴキんぐを操作したいのです。その方法を教えてください。」というリクエストをスタッフさんからいただいていました。
ということであれば、岩手県立大学の伊藤 史人研究室が無償頒布しておられるEyeMoTボックスアプリを使って、EyeMoTボックス(ミルキーウェイキッズ小郡さんには1ch版があります)経由でウゴキんぐを操作する方法が最適です。
当日の担当スタッフYさんにレクチャー開始!
と思いきや、視線入力用に使っているWindows11PCとスイッチ改造Bluetoothマウス(販売終了)がペアリングできていませんでした(-_-;)
まずは、Windows11PCとスイッチ改造Bluetoothマウス(販売終了)をペアリングするところからスタート!
Windows11PCのタスクバーからBluetoothの設定を起動します。

そして、スイッチ改造Bluetoothマウスをペアリングします。


スイッチ改造BluetoothマウスでWindows11PCが操作できるようになりましたので、EyeMoTボックスアプリを起動します。

視線入力で操作する利用者さんは視線追跡装置を取り付けたディスプレイを見ますから、電動かき氷機が動いている様子が見えません。
そこで、EyeMoTボックスアプリの背景に電動かき氷機を映すためにWebカメラを利用して、視線スイッチを1つ(=イラストカードを1枚)にするように設定しました。

当日の利用者さんは注視することがまだ難しいので、マウスオーバーで入力するようにして、EyeMoTボックスアプリの背景にWebカメラを設定します。

利用者さんたちの準備ができるまでの間に設定完了!

今日のところはココまで...

事前に「当日は、利用者さんたちの活動として、かき氷を作って食べてもらおうと思っています。ウゴキんぐがあるので、それに電動かき氷機を繋ぐつもりですが、アクセシビリティスイッチ入力だけでなく視線入力でもウゴキんぐを操作したいのです。その方法を教えてください。」というリクエストをスタッフさんからいただいていました。
ということであれば、岩手県立大学の伊藤 史人研究室が無償頒布しておられるEyeMoTボックスアプリを使って、EyeMoTボックス(ミルキーウェイキッズ小郡さんには1ch版があります)経由でウゴキんぐを操作する方法が最適です。
当日の担当スタッフYさんにレクチャー開始!
と思いきや、視線入力用に使っているWindows11PCとスイッチ改造Bluetoothマウス(販売終了)がペアリングできていませんでした(-_-;)
まずは、Windows11PCとスイッチ改造Bluetoothマウス(販売終了)をペアリングするところからスタート!
Windows11PCのタスクバーからBluetoothの設定を起動します。

そして、スイッチ改造Bluetoothマウスをペアリングします。


スイッチ改造BluetoothマウスでWindows11PCが操作できるようになりましたので、EyeMoTボックスアプリを起動します。

視線入力で操作する利用者さんは視線追跡装置を取り付けたディスプレイを見ますから、電動かき氷機が動いている様子が見えません。
そこで、EyeMoTボックスアプリの背景に電動かき氷機を映すためにWebカメラを利用して、視線スイッチを1つ(=イラストカードを1枚)にするように設定しました。

当日の利用者さんは注視することがまだ難しいので、マウスオーバーで入力するようにして、EyeMoTボックスアプリの背景にWebカメラを設定します。

利用者さんたちの準備ができるまでの間に設定完了!

今日のところはココまで...
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