研修会等のイベント情報の連投で恐縮ですが...
来たる5/26(土)、標記のイベントが福岡県糟屋郡粕屋町にあるサンレイクかすやで開催されます。
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このイベントを開催しようと思った動機を主催者が以下のように書いておられます(Webサイトからの引用)。
私が療育センターに勤めていた頃、小学4年生の男の子と出会いました。
その子は重度の障害をもっていて、言葉を話すことはできませんでした。
昼夜問わず眠っていることが多く、声をかけても殆ど反応を返してくれることはありませんでした。

そんな彼も“人の関わり”と“便利な道具(支援機器)の活用”で変わりました。
彼は多くの人とのコミュニケーションを楽しみ、級友との文通を楽しみ、一人で移動することへも挑戦するようになりました。

私は3年前に訪問リハビリをはじめました。
在宅には“人の関わり”はありますが、“便利な道具”は、まだまだ普及していません。
そんな中、重度の障害をもつ子どものママの「コミュニケーションをとれないことが何よりもつらい」という言葉を受け、「家族と子ども達が多くの幸せを感じられるようにサポートしたい」「重症児がもつチカラを引き出し、コミュニケーションへとつなげたい」という想いが募りました。
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当日は、6つのブースと3つのワークショップが開設されます。
ブース①好きな刺激を見つける(感覚おもちゃ)
ブース②活動しやすい姿勢をつくる(姿勢保持具)
ブース③ひとりで移動する(簡易電動移動機)
ブース④おもちゃで遊ぶ(手作りスイッチ)
ブース⑤会話を楽しむ(会話支援機器)
ブース⑥スペシャルゲストによる支援機器体験
ワークショップ①市販のスイッチとフィッティングのポイント
ワークショップ②重症心身障害児の自立(律)を考える
ワークショップ③絵本作成アプリでオリジナル絵本を作ろう!

上記のような熱い想いをもった主催者からの依頼で、九州地区e-AT研究会の仲間と一緒にSamもお手伝いさせていただきます。
お時間のある方は是非お越しください。
イベントの詳細および参加申込みは、コチラWebサイトからどうぞ。
チラシのPDFは、コチラです。