みなさんは、分身ロボットOriHimeをご存知でしょうか?
各種メディアで取り上げられてきましたし、生命保険会社のTV-CMでも見かけられた方がいらっしゃるのではないかと思います。
以下、OriHimeのサイトより引用


OriHimeは分身です

子育てや単身赴任、入院など距離や身体的問題によって行きたいところに行けない人のもう一つの身体、それが「OriHime」です。
OriHimeにはカメラ・マイク・スピーカーが搭載されており、家や会社など行きたいところに置き、インターネットを通して操作できます。
OriHimeを操作することで、周囲を見回したり、あたりの人と「あたかもその人がそこにいるように」会話できます。
OriHime
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2016年夏に鹿児島の居酒屋で写したOriHime

その
OriHimeのクリエイターである吉藤 オリィさんからFacebookで紹介したもらった情報をシェアします。
ALS患者である高野元さんと松岡修造さんとがテニスをすることを
OriHimeが可能にしたという動画がYouTubeに期間限定で公開されています。
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https://youtu.be/-xAhDpLAUkQ

「ALS患者がテニスなんてできっこない!」と言われる方も多いと思いますが、「ラケットを持ってコートの上に立ちボールを打ち合うことがテニスである」という発想を変えて、テクノロジーを利用することによって、形を変えたテニスができるようになるという例です。
動画の最後で
吉藤 オリィさんが言われる言葉「デキナイと言われていたことをテクノロジーでデキルに変える!」が良いですねぇ。