Sam's e-AT Lab

障害による困難さのある子どもたちの学習や生活を豊かにするためのe-AT(electronic and information technology based Assistive Technology=電子情報通信技術をベースにした支援技術)に関する話題

カテゴリ: Android

重度・重複障害のある子どもたちの学習課題として、コミュニケーションの基礎となる「◯◯したら△△になる」という因果関係に気づく・理解するという内容があります。現任校でも「操作しやすいスイッチに入力したら乾電池式オモチャや家電品が動く」「VOCAに入力して挨拶言 ... もっと読む
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これまでに、WindowsOSやiOSを載せた端末でハンズフリー入力ができる装置やアプリについて紹介してきましたが、Android端末のことについて書いていなかったことに気づきました。AndroidOSを載せたスマートデバイスでハンズフリー(Head TrackingまたはFace Tracking)で入力 ... もっと読む
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2018年6月10日のブログでAndroidアプリを視線追跡装置Tobii Eye Tracker 4Cで動かすという内容を書いたところ、「WindowsとAndroidってOSが違うのに、どうやったらできるのですか?」という質問が届きました。Android端末用のアプリは、他のOS(Windows OS、macOS、iOS)を搭 ... もっと読む
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AndroidタブレットをWindowsパソコンのキーボードとして利用するためのRickeyというアプリをイデア・フロント株式会社が開発・販売しています。前任校時代、上肢の可動範囲が狭いSMA児(当時、小学1年生)に使ってもらっていました。その子は筆記具を持って操作することに困 ... もっと読む
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